予算:10分の表示を、60分の支払額に直す
MOCHA新宿店と池袋本店は、平日297円×6で60分1,782円、土日祝・特定日は385円×6で2,310円。共通の初回案内でドリンクバー込みと確認できるため、ドリンク代をもう一度足しません。猫まるカフェ上野店は平日60分1,700円、土日祝1,800円で、飲食の注文は任意です。
- 予算2,000円の平日60分なら、MOCHA2店と猫まるは通常料金が予算内。ただし追加注文をすると変わる。
- 土日祝のMOCHA60分は2,310円。同じ滞在時間でも平日の予算では足りない。
- 価格差だけで遠い店を選ばず、交通費と移動時間も自分の予算に加える。
未確認の飲料代は「0円」にしない
ネコリパお茶の水店の平日60分は入場料1,760円、MOFF原宿店は入園料2,000円です。ただし今回の公式料金表からは、飲料込みか・別途必須注文があるかを確定できません。そこで比較表では総額と呼ばず「入場料のみ」と区別しました。安さを順位づけしない理由の一つです。
- 受付前の質問は「60分の入場料以外に、全員が払う料金はありますか」。
- ドリンク設備があることと、無料・料金込みであることは別。
- 子ども割引、予約プラン、個室、特定日の条件は別途確認する。
60分から90分へ延ばす前に、差額を見る
平日の通常料金では、MOCHA2店は60分1,782円→90分2,673円で+891円。猫まるは1,700円→2,500円で+800円。ネコリパは入場料1,760円に30分延長660円を加えて2,420円、MOFFは2,000円に10分250円を3回加えて2,750円です。後者2店は飲料条件を含む総額ではありません。
- 延長は気分で決めても、課金単位の直前に終了時刻を確認しておく。
- 長時間・夕方のパックとこの60・90分の通常料金例は別。自動的に最安プランになるとは考えない。
- 初回60分というのは編集部の提案であり、どの店でも60分が必須という意味ではない。
予約:空席を確保したい日と、寄り道する日を分ける
MOCHA2店とMOFF原宿店は予約不要。ネコリパお茶の水店は予約優先、猫まるカフェは予約可で土日祝午後の予約を推奨しています。猫まるの予約は60分以上、メールの受付は前日18時までという条件があります。予約なしの選択肢があっても、その場で必ず入れるとは限りません。
- 後ろに動かせない予定がある日は、予約方法と遅刻時の扱いから選ぶ。
- 寄り道なら、待ち時間が長ければ別日にする余裕を持つ。
- 予約前に店舗名を確認。池袋本店と池袋東口店は別店舗で、年齢条件も違う。
目的:仕事をする日と、保護猫を知る日を混ぜない
軽いPC作業なら、共通FAQが仕事・勉強を案内するMOCHAが比較候補です。ただし静かな席や通信速度は保証できません。保護の活動を知りたい日はネコリパお茶の水店のような保護猫カフェを選び、初回受付と猫との接し方に時間を使うと、予定の目的がはっきりします。
- オンライン会議が必須の日は、猫カフェを仕事場所にしないという判断もある。
- 保護猫カフェの利用と譲渡申込みは別。迎える決心をしなくても、店の利用条件に沿って過ごせる。
- 服装も確認。ネコリパは透けない靴下が必要で、ストッキングは不可。
今日決めるのは一店だけ。来週の候補は保存へ
編集部の使い方の提案です。予算・入店条件・目的を通った店を一つ選び、予定に合わない場合だけ予備を一店残します。公式の営業時間と最終入店を確認してから出発し、帰宅後は「行きたい」を「行った」に変えると、次回の選択を続きから始められます。
- お気に入りはこの端末だけに保存。別端末への同期やお店への予約送信にはならない。
- 保存した店の価格は次回も同じとは限らない。訪問前には公式を再確認。
- 選べない日は、今週のねこ便で小さな行動を一つ選ぶだけでもよい。
